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シューベルティアーデ電子版

ピアノ曲全曲演奏会「シューベルトツィクルス」を展開中のピアニスト佐藤卓史がシューベルトについて語る
次回公演詳細

第18回ゲスト:林悠介さんプロフィール

2023年5月17日の佐藤卓史シューベルトツィクルス第18回「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ」のゲストは、ヴァイオリニストの林悠介さんです。

林悠介写真
林悠介(はやし・ゆうすけ)●ヴァイオリニスト

桐朋高等学校音楽科にて原田幸一郎氏に師事。同高校を首席で卒業後、ウィーン国立音楽大学にてドーラ・シュヴァルツベルク氏に師事、同大学の修士課程を最優秀の成績で修了。アナ・チュマチェンコ、ザハール・ブロン、ボリス・ベルキン各氏のマスターコースを受講する。
これまで、ニールセン国際ヴァイオリンコンクール(デンマーク)第2位及びオーケストラ特別賞、ハノーファー国際ヴァイオリンコンクール(ドイツ)入賞、メニューイン国際コンクール(イギリス)入賞、ルイス・シガーユ国際音楽コンクール (チリ) 第1位、ウラルスク国際ヴァイオリンコンクール(カザフスタン)第1位、ブレシア国際ヴァイオリンコンクール(イタリア)にて日本人初の第1位のほか、受賞歴多数。2011年には、イタリアのクラシック音楽誌 "ARCHI Magazine" より、将来に最も期待がかかる弦楽器奏者に贈られる賞である、"Virtuoso!" Award 2011に選ばれる。
ソリストとして、チリ交響楽団の定期演奏会にてチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を共演。ブレシア室内オーケストラ、パドヴァ・ヴェネト管弦楽団(イタリア)、ノイエ・フィルハーモニー・ヴェストファーレン(ドイツ)とも複数回共演している。また、ヨーロッパ各地のほかアジア、南米にてソロリサイタルを行い、マスターコースの講師を務める。2009年から2012年まで、Lipkind Quartet (リプキン・カルテット) のメンバーとして、ヨーロッパ及びアメリカにてコンサートツアーや、オーストリア及びベルギーのラジオ局にてライブ録音を行う。
2012年よりドイツへ移り、ノルトライン・ヴェストファーレン州立オーケストラであるノイエ・フィルハーモニーにて第1コンサートマスター、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の副コンサートマスター、2017年よりヴッパータール交響楽団の第1コンサートマスターを務めた。2021年に読売日本交響楽団のコンサートマスターに就任。
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  1. 2023/04/17(月) 19:00:32|
  2. シューベルトツィクルス
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